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最終更新日時:2026-09-28 (月) 23:51:50
ボス > 災竜 ウロボロス シナリオ「DAYS OF TORNADO」のボス一覧 災竜 ウロボロス説明 †
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| パッシブ | ||
|---|---|---|
| 名称 | 効果 | 備考 |
| 星の加護 | 解除されない デバフやブレスで受けるダメージを軽減 | 毒のダメージが現在HPの2*Lv%になる 受けるブレスのダメージ倍率が一段階下がる |
| 負の連鎖 | 解除されない デバフを受けた時 相手にSTR↓[5] or VIT↓[5] or INT↓[5] or RES↓[5] or AGI↓[5] | シナリオLv3以上で使用 |
| 終わりゆく世界 | 解除されない 5ターンごとに相手に酸の傷 8ターンごとに相手に動揺 | シナリオLv7以上で使用 |
| 名称 | 属性 | 使用ターン | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 戦士の構え | バフ | 5n+1ターン | 返し刀[5] | ループ行動 |
| 稲妻突き | 物理 | 5n+2ターン 5n+4ターン | あらゆる行動より早く必中の小ダメージ | |
| なぎ払い+ | 物理 | 5n+3ターン | 中+ダメージ クールダウン中のすべてのスキルのクールダウンを2増やす | |
| スターフォール | 物理 | 5nターン | 経過ターンが多いほどダメージ増加 | |
| 脱皮 | 回復 | - | 自分に不利な効果をすべて解除 | 毒が付与された次のターンにループ行動の代わりに使用 「戦士の構え」より優先度が低い |
| スーパービート+ | - | - | ブレスの準備 | HP2/3以下になった次のターンに確定で一度だけ使用 HP1/3以下になった次のターンに確定で一度だけ使用 ループ行動のかわりに使用 |
| カラミティブレス | ブレス | - | 必中の極大ダメージ 有利な効果をすべて解除 | HP2/3以下になった際のスーパービート+を使用した次のターンに使用 |
| ドラゴンブレス | ブレス | - | 必ず後手で必中の極大ダメージ | HP1/3以下になった際のスーパービート+を使用した次のターンに使用 |
2週目以降
「追撃効果を自身に付与した上、高いステータスで絶え間なく殴り続ける」というシンプルながら神竜側にとって最もキツい戦法で圧してくる。
毒の付与に反応して脱皮で対策される上、難易度が上がるとこちらのステータスデバフ付与にカウンターしてくるようになる。
牙パッシブ「破壊」などでステータスデバフを付与してしまう場合、抗体生成などでこちらに付与される物は無効化してしまいたい。
どの難易度でも耐久出来なくはないのだが、戦闘が長引けば長引くほど「スターフォール」の威力が青天井に上がっていくのでいずれ限界が来る。
なぎ払い+のクールダウン延長効果*1で複数のスキルを用いるコンボサイクルは乱れてしまいやすく、高難易度ほどじわじわ削る長期戦が行える余地が無くなってくる。
こちら側も「守りはアーティファクトやパッシブスキルに任せ、ひたすら殴り続ける」戦法でダメージレースを仕掛けるのが安牌。
計2回撃ってくるブレス攻撃の火力も厄介。
神竜の星の加護による軽減が効いておらず、高くても大ダメージ程度だったこれまでの災竜たちと異なり容赦なく極大ダメージが飛んでくる。
Lv9まで到達すると多少のVIT・RESバフ込みかつ防御した上で5、6万程度のダメージを貰う威力になっており、直撃すればまず助からない上に必中攻撃なので命中率・回避率での回避も出来ない。
さらに直後のターンが先制技(+追撃)になると計10万近いダメージとなり、回復アイテムの使用や防御コマンドによるダメージカット発生より先に飛んでくる攻撃で一気に倒されかねない。
出来れば5n+4ターン目にスーパービートを誘発して、ブレス直後は追撃付与スキルになるよう調整して立て直しを図りたい。
鱗スキルの「星の鱗」は無効化に近い軽減と再生による立て直しを同時に行えるため、育成中に見かけたら積極習得したいところ。
カラミティブレスを変わり身の効果で回避した場合、「有利な効果をすべて解除」の追加効果も発動しない。モルちゃんがまた重傷を負わずに済む。
シナリオLvでの強化は先述の「デバフを受けた際にランダムなステータスデバフでカウンター」の他、「定期的に酸の傷と動揺の付与」と「スターフォールが物理と魔法を切り替えるようになる」という3点。
酸の傷は必ずスターフォールを使うターンの開始時に付与してくるため、星の鱗+で長丁場のスターフォールを無理矢理受け止めようとしても阻まれる可能性がある。
動揺もテンポよく進めばちょうどブレスを吐くターンにぶつかるような使用間隔設定であり、存在を忘れているとカラミティブレスの直撃を貰うことになるので非常に危険。
スターフォールはウロボロスがどちらの型でもSTRとINTが共に高いので、単純にVITやRESの偏重育成をすり抜ける結果となり更に致命的になる。基本方針は変わらず、速攻が吉。
追加パッシブによるカウンターや定期的な付与以外ではデバフを一切使ってこず、神竜側もあまり搦手の使用が有効打にならない。
良くも悪くもこれまでの育成結果が直に反映される、ステータス数値による純粋な殴り合いの強さが物を言うボスとなっている。
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